フェデラーらビッグ3が救済基金設立

  • 2020.04.19 Sunday
  • 17:56

JUGEMテーマ:気になること

4月19日、日曜日です。こんにちは、丸伊金型です。

今日もステイホームで、目に留まったニュースがテニスマガジンのオンラインニュース。日本の政治家にもすぐ出来ることがあるだろうと強く思わせるトピックでした。

新型コロナウィルス感染拡大でスポーツ界が停止している中、ロジャー・フェデラー、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダルらは財政的に苦しんでいるランキングの低いテニスプレイヤーたちを支援するために基金を設立することを検討していることを表明されたということ。ランキング200位から700位まで分配出来る様に450万ドル(約5億円)集めようとしているようです。

それに至るまでには、最初に行動を起こしたのはロジャー・フェデラー(スイス)。フェデラー夫妻は困難に置かれたスイスの家庭救済のために100万スイスフラン(約1億1000万円)を個人的に寄付し、ラファエル・ナダル(イタリア)バスケットボール選手と協力し、赤十字に寄付する110万ユーロ(約1億3000万円)を集める目標で募金運動を開始。そしてノバク・ジョコビッチ(セルビア)も医療機器が買うことが出来る様に夫妻で100万ユーロ(1億2000万円)をセルビアに個人的に寄付されたそうです。スポーツ界のトッププレイヤーは、発言や姿勢、人格も一流ですね。

このようなレジェンドたちが率先して母国や仲間を救済・支援していくのが広まっていくことはほんとに素晴らしい事ですね。

 

そこで日本では国会議員さんの歳費削減とやらを二階さんが提案し4/14に決まりましたが実質7.5%減。それでも歳費削減に当たらない期末手当を入れたらしっかり年収1877万円を確保されていることになります。まだ裏の歳費としてこのネット時代に「文書通信費」驚きの月額100万円がありますね。100万円もかかる通信費なんて今どき無いでしょう。それに国会議員さんもテレワークするんだから文書通信費要らないよね。役に立っていない議員さんもおられるんだし、この際無駄な経費を思い切って削減したらいかがでしょうか。

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